飲食店に3倍集客できるYouTubeの動画構成

 

飲食店集客

高畑です。

 

今回は飲食店に数倍は集客できるであろう動画構成をお伝えします。

飲食店コンサルをしたい方や飲食店オーナーは必見と言えます。

 

近しい知人が飲食店コンサルで成果を出しているので、

それを聞き出して誰でもできる部分を公開するためです。

 

さすがに自分自身が取り組んでいないことを、

盛って公開するのは気が引けましたので(笑)

 

ネット上には、やってもないことをやったと嘘ついて

高額フィーを要求する輩もいるので、ご注意を。

 

では本題に移ります。

 

まず最初に考えていただきたいことが

飲食店集客に必要な動画の要素は何か?

ということです。

 

わかりづらければ、聞き方を変えます。

 

動画を使って飲食店に集客するためには、

何個の切り口が必要かということです。

 

さて、考えてみたでしょうか?

 

頭を働かせることで、ライバル店をごぼう抜きにできるで

当事者意識を持ってくださいね。

 

ラーメン屋での集客事例から切り口を学ぶ

では、考えていただいたことを前提にしていきます。

 

正解は○個なんてカウントできるものではないですし、

切り口があればあるほどいいに決まっています。

 

それでも飲食店集客に必要な動画の切り口は、

ざっと考えるだけでもこれだけあります。

 

・店長紹介動画

・お客さんの声

・店舗の立地

・店内の様子

・調理風景

 

とりあえずこの程度の切り口は誰でも思い浮かべます。

やってる人は少ないですが。

 

それではどれが一番取り組みやすいのか?

 

結論から言えば最後の調理風景でしょう。

 

「え?調理風景って難しくない?」

なんて思う人もいると思います。

 

一昔前なら、

「店主は撮影の心得もないからシズル感を動画にするな!」

なんて言われたこともあったほどですから。

 

確かに以前は撮影機材も高いのしかなく、

まして、撮影が下手くそな店主のオヤジさんが映しても

見栄えのしないものしかできなかったでしょう。

 

ただ、時代は大きく変わったんです。

今はスマホ一台で簡単に撮影できるわけです。

それでも店主が操作できなければ、

子供が撮影すればいいわけですから。

 

あ、これはパパママショップ規模の

小さな店舗の話ですよ?

 

中規模店舗ともなれば、

若い従業員が撮ってあげればいい話です。

 

飲食店集客で見本になるサンプルムービー

次に、どんな構成の動画がいいか見ていきましょう。

ちょうどいいサンプルを見つけました。

動画の構成に注目してみてください。

 

やや引きのアングルから徐々にアップ。

画面を切り替えてもこのパターンです。

 

これが悪いわけではなく、

単純がゆえに効果も高いということです。

 

なお、このサンプルムービーで注意すべきことが二つあります。

 

・無理に字幕を入れる必要はない

・キーワード選定を考えること

 

まず字幕ですが、与えられる情報が増える分親切ですが

手間がかかりそうなら入れる必要はありません。

余裕があれば取り組めばOKです。

 

次にこの動画のキーワード選定ですが、

検索エンジンから新規客を見つけるのであれば

正しいキーワード選びができていません。

 

適切なキーワード選定を施さないと、

商圏がある飲食店に集客はできないので

こちらの記事を参考にしてみてください。

>飲食店集客にYouTubeのSEOはどこまで有効なのか?

 

「味わい和餃子 はなえみ」と検索する人は、

すでにはなえみの存在を知っている人に限られるためです。

 

そういう人にPRする動画も作るべきですが、

一番手間とコストがかかる新規客開拓のためには

地域名+サービス名(メニュー名)がベストです。

 

そういう意味で、もしこのムービーが

新規客に向けた動画であったのなら、

もったいないとしか言えません。

事実はどうか知りませんが。

 

ライバル店の状況を調べる

動画構成の説明は終わりましたが、

それだけだと片手落ち感もあるので

余談でライバルチェックの方法もシェアします。

 

どんなタイプの動画を作るにしても

競合店の状況を調べないと

最悪の場合、埋もれてしまいます。

 

だからこそ、近隣で似たような店が

動画をアップしていないかどうか

簡単にチェックする作業が必要になってきます。

 

例えば、あなたが恵比寿でラーメン屋を営んでいたら

基本はこのように検索します。

飲食店集客02

ライバルが「恵比寿 ラーメン」

どの程度動画にアップロードしているか、動画検索を行います。

すると、22,000件近く関連情報がアップされているとわかります。

 

次に、一般検索も行います。

恵比寿 ラーメン   Google 検索

 

「恵比寿 ラーメン」だと、800万件以上の情報があるようです。

 

このワードで参入するのは骨が折れますし、

最初から見送った方がいいとわかります。

 

続いて、キーワードを絞り込んでみます。

飲食店集客03

「恵比寿 ラーメン とんこつ」と、キーワードを追加しました。

検索数は減るでしょうが、検索意図が明確になったことと

ライバル自体が2,000件程度にまで激減しました。

 

再び一般検索をします。

恵比寿 ラーメン とんこつ   Google 検索

26万件弱となっています。

 

検索需要の調べ方は他にも多々ありますが、

そんなことを覚えるのが仕事ではなく

あくまでも飲食店に集客するのが目的です。

 

だからこそ、簡単な調査をしたら淡々と動画をアップするだけです。

やらないとわからないことは多々ありますからね。

 

「これはイケる!」と思った動画が鳴かず飛ばずで、

手抜きで作った動画が思わずヒットすることも珍しくありません。

 

基本的に飲食業はライバルが多いからこそ、

集客の間口を広げないと話になりません。

 

YouTubeにアップするのは無料ですし、

この機会に使い倒してみましょう。

 

それでは。


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