YouTubeのキーワード選定はサジェスト攻略が効く

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高畑です。

 

今回はYouTubeのキーワード選定の一助となる、

YouTube内でのサジェスト攻略をお伝えしていきます。

 

そういえば、キーワード選定について

ほとんど話してこなかったので、

サジェストを絡めたキーワード選定をご紹介します。

 

「YouTubeは関連動画経由でのアクセス流入が主だから

キーワード選定なんていらないよ!」

 

もしかしたら、こう思う人もいると思いますが

その関連動画に掲載されやすくするためにも、

キーワードを適切に入れないと表示されないのです。

 

アップする手間自体は変わらないですし、

キーワード選定を身に付けておいた方が

将来の稼ぎが大きく違うので基本は押さえておきましょう。

 

そのキーワード選定にしても、

機械的に拾っていくだけなので

そこまで手間ではありませんから。

 

サジェストでのキーワード選定の基本

YouTube内にも検索窓にキーワードを入れると、

普通のGoogle検索のようにサジェストワードが表示されます。

 

ナンパ系やセクシー系といった、

18禁寄りのジャンルはサジェストは出ませんが、

出なくても男性諸氏なら想像がつくでしょう(笑)

 

では、具体的にどうやってサジェストを使って

キーワードを拾って動画タイトルを決め打ちするのか、

やり方をお見せします。

キーワード01

超ビッグジャンルの英語なので、

一見すると参考にならないかもしれませんが・・・

 

「英語」と検索窓に打ち込むと、

「英語 リスニング 聞き流し」というように

以下検索数が多いものから順に表示されていきます。

 

例えば、あなたが英語に興味があったり勉強していれば

「英語 リスニング 聞き流し」を題材にした

以下のような動画タイトルを作るとキャッチーです。

 

・英語リスニングを聞き流しだけで上達できると思ってる英語の子羊ちゃんへ

・英語リスニングを聞き流していけば話せると思った情弱様へwww

・【詐欺】英語のリスニング能力は聞き流すだけでうまくなるわけねーだろ!

 

多少日本語的に強引なものもありますが、

キーワード自体は自然な形で盛り込みつつ

物議を醸すような動画タイトルにすると、

感情的な視聴者がコメントを燃やしてくれることもあります。

 

燃やすと言っても恐れることはありません。

結果的に動画の露出度が高まり再生回数が伸びて

チャンネルの評価自体も上がっていくので

願ったり叶ったりという側面があるためです。

 

わかりましたか?

念のためにもう一例くらい出しましょう。

キーワード02

今度は「英語 え」と検索しました。

すると、同様にサジェストキーワードが表示されていきます。

 

つまり、核になるキーワードを設定したら

その後に、あ、い、う、え、お、か、き・・・と、

順にタイピングしていけば

意外とお宝キーワードというものが落ちています。

 

さて、今回の例でお伝えしますと

「英語 映画 リスニング」というキーワードがあります。

 

・英語は映画を見てリスニング力なんて伸びない7つの理由

・【俺氏死亡】英語で映画鑑賞してもリスニングは伸びないと”あの権威”が暴露

 

こんな動画タイトルはどうでしょう?

 

完全に即興で作ったものですが、

何となく動画をクリックしてみたくなったんじゃないでしょうか。

 

思わずクリックしたくなる文言をストックしておくと、

すらすらと出てくるようになります。

 

ちなみに、タイトル作りは以下のサイトが参考になります。

>2chまとめのまとめ

 

フィルタを最大限に活用する

意外と使える機能なんですが、

フィルタを利用している人はあまりいない印象を受けます。

 

なぜかYouTube系の高額塾でも、

フィルタについて語ることがほとんどありませんし。

 

灯台下暗しと言うべきか、知っていて当然だから

あえて語る必要がないと

塾の主催者が考えているのかは知りませんが。

 

だから、これを機に使い方を身に付けてください。

キーワード04

フィルタの使い方は単純です。

 

任意のキーワードで検索したら、

かけたいフィルタをかけるだけです。

 

通常は任意のキーワードで検索しても、

検索結果に出てくる動画が

何年も前のものが出てくることがよくあります。

 

しかし、実は何年も前の動画はあまり参考になりません。

 

というのも、YouTubeはアップして間もない動画を

上位に出すように優遇しているからです。

 

例えば、8年前にアップされた動画で

再生回数が100万回を超えていても、

今現在は1日100回再生あるかどうかとなると

その動画を参考にしても役に立ちませんよね?

 

再生回数をアップしたいのに、

寄生先の動画を探したとしても

そんな日々の再生回数の動画では用を足しません。

 

したがって、いろいろな意味で有益な動画と言うのは

ここ1年程度にアップロードされたものと考えると、

フィルタで「今年」を選択して絞り込んでいきます。

 

このあたりはジャンルによって違ってくると思いますので、

今年ではなく「今月」でもいいと思いますし

各自の判断にお任せします。

 

実際に期限を区切ってフィルタにかけてみると、

検索結果がグッと減るので

臆せずに自信を持って動画をアップしていきましょう。

 

ふとしたことで、再生回数が右肩上がりで伸びて

チャンネルが強くなることはよくありますからね。

 

理論も大切ですがやってみてナンボなので、

今回のキーワード選定を押さえたら

数十本程度は動画をアップしてデータを蓄積していきましょう。

 

その蓄積したデータはあなただけのものになり、

そこからブルーオーシャンを作り上げることも難しくありませんので。

 

それでは。

 

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