YouTubeカード機能をリスト取りとアドセンスに使う方法

YouTubeカード

高畑です。

 

今回はYouTubeの比較的新しい機能であるカードを使って、

リスト取りに活用したり、アドセンス報酬を底上げする活用法を共有します。

 

カード機能がわからない方は画像に注目してください。

 

今表示されている大猿と化したサイヤ人の右側、

ドラゴンボール エピソード オブ バーダックという枠を先頭に

3つの関連動画が表示されているのが確認できます。

 

これこそが、カード機能であり

再生中の動画から別の動画に

アクセスを誘導する使い方が一般的です。

 

「ん?それなら従来のアノテーション誘導とどう違うの?」

 

YouTubeを少し実践している人ならこう思うかもしれません。

そこで、ここから大きな違いを述べていきます。

 

カードとアノテーションの大きな違い

従来のアノテーションも別の動画にリンクを飛ばせますが、

カードと比べるとアノテーションには二つの欠点があります。

 

・サムネイルが表示されない

・スマホでは表示されない

 

ご覧のように、カード機能だからこそ

サムネイルが表示されてクリック率の上昇に寄与できるのです。

 

等しく動画が再生されるなら、

少しでも別の動画も視聴して欲しいですよね?

 

そのときテキストオンリーとテキスト+サムネイルであれば、

テキスト+サムネイルの方がクリック率が高くなる傾向にあります。

 

とくに若年層相手にする場合は、

サムネイルのインパクトが吸引力になるので

アドセンスをする場合は、収益が上がる秘訣となります。

 

でもって、若年層はスマホ視聴率が高いわけですから

スマホ対応しているカードの方が、

アノテーションよりも視聴者にとっても親切設計と言えます。

 

ということで、せっかくYouTubeが提供しているシステムなので

使わないと損ですから使ってみてください。

 

カード機能の追加方法

一応、カード機能の追加方法も簡単に触れておきます。

 

まずは、動画管理画面にアクセスして

カード機能を追加したい動画を選ぶだけです。

 

すると、以下のようなカードを追加するページに変遷します。

YouTubeカード03

右の赤枠内を見てください。

 

上から、関連ウェブサイト、資金調達、ショップ、動画または再生リスト、

最後に、最近追加された他人のチャンネル紹介です。

 

この中で、今回のリスト取りとアドセンスに直結するのは

関連ウェブサイトと動画または再生リストになります。

 

後者の場合は、飛ばしたい動画や再生リストを

選択肢して決定するだけなので簡単ですが、

リスト収集ページとなる関連ウェブサイトは

事前にちょっとした紐づけ作業が求められます。

 

もっとも、作業と言っても手順は簡単です。

YouTubeカード04

詳細設定から関連付けられているウェブサイトに、

あなたがリスト取りしたランディングページのURLを入れるだけです。

基本的に、YouTubeの指示に従っていけば躓くことはありませんから。

 

あとの設定は、関連ウェブサイトにしても関連動画表示にしても共通で、

どのタイミングでカードを表示させるかということだけです。

 

動画の始めから終りまでカードを表示させるか、

開始5秒後から30秒だけ表示させるかの違いです。

 

個人的な感覚としては、動画やジャンルによるでしょうが

始めから終りまでカード表示させるより、

開始5秒後から10秒だけ表示させるといった方が

反応が高いように思えます。

 

どのタイミングでカードを表示させるかに正解はありません。

強いて言えば、どのタイミングで表示させれば

一番効果が高くなるかを突き詰めるのが正解と言えるでしょう。

 

ネットビジネスはリアルビジネスと違って、

検証作業が容易ですし小予算で済むので

やらないとザルで水を掬うようなものです。

 

余談ですが、今回のカード機能と似て非なる

アノテーションの使い方はこちらをご覧ください。

>YouTubeアノテーションで再生回数を3倍にする使い方

 

それでは。


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