大陸打通作戦からわかるYouTube上のライバルの考え方

中国地図

高畑です。

 

今回は閑話休題的な話を。

誰も大陸打通作戦なんて検索しないでしょうし、

完全に管理人の余談になります(笑)

 

一応ビジネスブログなので、ビジネスにまつわることは

落としどころに持ってくる予定ですが、

思うことを適当につらつらとお伝えしていこうと思います。

 

だから、結論は珍しく最後に持っていきます。

こういうのもたまにはいいかなと。

 

では、最初に大陸打通作戦についてです。

この作戦は、日本陸軍史上最大にして最初で最後のものでした。

 

最初で最後であり最大の作戦と言うからには、

戦果も他地域でのそれと全く異なり

玉砕による全滅ということもなく、

ほとんどの戦闘を勝利で飾っています。

 

さらに驚くことは、1944年から開始されたにもかかわらず

ほとんど無傷で日本が勝利を収め続けているのは圧巻と言えます。

この頃になると、陸海軍ともに敗戦続きでしたからね。

 

それだけ日本軍が強かったと言うこともできますし、

相手の中華民国軍が弱過ぎたということも言えます。

 

これ以上の詳細は、興味のある方であれば

wikiの大陸打通作戦を参照してください。

 

なお、wikiには事の顛末が書かれていますが、

今回のテーマであるこの作戦から学べることは

戦闘は連戦でも戦争には負ける、ということではありません。

 

考えなくてはいけない視点を、

追々話していきます。

 

数だけを見て判断しないこと

wikiをご覧下さいと言いつつ、

また少し大陸打通作戦に話を戻しますが

このとき日本の総兵力が50万人で、

対する中華民国の兵が300万人以上とも言われてます。

 

昔から中国大陸は人口が多かったため、

数だけ見れば脅威ですよね。

単純計算で日本軍の6倍程度はいたわけですから。

 

じゃあ、その数字上の脅威に対して、

日本軍はビビッて進撃を止めたのか?

そんなはずがありません。

 

どの戦場でも中国兵相手に、

勝ち続けたわけですから。

 

中国兵は少しでも攻め込まれたら、

軍服脱いでゲリラ化したり

住民を盾にして逃げまくったりでしたからね。

 

別に当時の中国人を叩くつもりは毛頭なく、

あくまでも事実を書いているだけです。

 

一応、中国軍にもナチスの装備を持っていた

エリート部隊がいたはずなんですが、

なぜこうも簡単に負け続けたのか謎です(笑)

 

YouTubeとてこれと同じこと

さて、あなたもYouTubeをはじめ

ビジネスに取り組んでいると思いますが、

数字だけ見てすぐに撤退していませんか?

 

「こんなライバルいたら別のところを探そう・・・!」

 

実際、こういう逃げ腰の人が本当に多いんですが・・・

こういう考えならアウトです。

 

当然、リサーチにリサーチを重ねて

撤退もやむを得ないという決断を下したのならば、

その判断を信じてもいいでしょう。

 

参入しなかったこらこそ、

無駄骨折らずに利益を確保できることもあるためです。

 

ただ、これだけは言っておきますが

ライバル不在の場所なんてありません。

 

もしあるとすれば、市場自体が枯渇してることを意味します。

そんな場所で陣地築いて意味ないですよね?

意味があると思っていたら重症です・・・

 

そうではなくて、人が多い場所に入り込んで

切り口を見つけて一点突破するわけです。

 

これこそ本当の意味でライバルを蹴散らすということであり、

ブルーオーシャンということになるのです。

 

見かけだけの数値や姿に気後れして、

何もせずに時間が過ぎて

気づけば後発組に抜かれまくっていた・・・

 

こんなことにならないように、

攻めるときは攻めましょう。

 

最低限のリサーチをした後は、

ちょっとずつでも実践していく。

 

机上のリサーチ結果と、実践した上でのリサーチ結果では

雲泥の差が出ることはよくあることですから。

 

それでは。


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