動画でテキストはどのフォントを使うべきか?

font

高畑です。

 

今回はフォントの使い分けがテーマです。

 

テキスト主体の動画を作る際に、

意外と多くの人がテキストのフォントを意識してないなと

数々の動画を見ながら感じたのでシェアします。

 

冒頭の画像は、よく使われるフォントですが

どういう動画にどういうフォントを使えば効果的か

ちょっと想像していただけないでしょうか?

 

これを考えるだけでも、今後フォントの使い方で

悩むということが減ると思いますから。

 

フォントの使い分け

それでは、各自で使い分けが浮かんだことを前提に話を進めます。

 

結論から先に言いますと、

どのジャンルでもゴシックと明朝を使っておけば無難です。

 

ゴシックは多くの印刷物で見かけて違和感がないですし、

明朝体は新聞や教科書でも見かけるので、

信頼感のある書体と無条件で刷り込まれていますからね。

 

新聞が信頼のおけるメディアのはずありませんが、

悲しいことに多くの人は信頼を寄せているのです(笑)

 

したがって、ゴシックと明朝体を使っておけば

間違いはないと考えています。

 

さて、では残ったフォントはどうなのか?

 

まずメイリオですが、この書体も悪くはありません。

実際に人気のあるフォントですからね。

 

ただ、この書体は上下の行間が大きくなるので、

文字を詰めたいときなどは向いていません。

 

設定で詰めることもできることはできますが、

それだったら、他のフォントを使えばいいですし

今ひとつメイリオの良さが私にはわかりません。

 

ということで、動画制作においてメイリオは

個人的に全く使っていません。

 

最後にポップ体についてです。

 

この書体は、実店舗でよく見かけるPOPで

「値引き!○○円」などありますよね。

 

となると、安売り感を連想させてしまうので、

あまり使わない方がよろしいでしょう。

 

でもって、この書体自体から

あまり賢いイメージを感じられないので

バカっぽく見えてしまうのも欠点です。

 

それだったら、ゴシック、明朝、メイリオ、

この3種類のフォントを使った方がいいです。

 

たまに、ポップ体のテキスト主体の動画を見るんですが

見づらい、バカっぽい、安っぽい、という

三点セットを兼ね揃えたイメージしか湧かないので、

同じ手間をかけて動画を作るなら機会損失です。

 

以上、ご参考までに。


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