YouTubeアドセンスで動画を量産すると質の低下が不安

Quality

高畑です。

 

YouTubeアドセンスで稼ぐためには、

動画の質を気にする人もいるようです。

 

結論から言えば、質にこだわることは

生産性のないことだとお伝えしておきます。

とくに顔出ししないで稼ぐタイプの動画ではです。

 

もちろん、低品質な動画よりも

クオリティの高い動画を作ろうとする心意気は、

向上心溢れる方で素敵だなと思います。

 

ただ、一方で質の高い動画が稼げるかと言えば

まったくそうではありません。

 

質のいい動画でも再生回数は稼げない

例えば、こちらはトヨタのCM動画です。

 

「一個人とトヨタの動画を比較するな!」と、

思うかもしれませんが、

注目するべきはそんはことでありません。

 

そもそも、今どきこれくらいの動画は

やろうと思えば素人でもできます。

 

もっとも、アップされているこの動画の質は

やはり高いと言えば高いですが。

 

で、注目するべきなのは日付と再生回数です。

2015年2月12日にアップされて、

今日現在での再生回数は7,364回です。

 

どう考えても少ないですよね?

 

つまり、動画の質がいい=再生回数が伸びるというのは

理想論であって現実的ではないということです。

 

でもって、この手の質はいいけど再生回数が微妙なものは

YouTube内にゴロゴロあります。

 

再生回数が伸びない理由を質に見出したところで、

原因分析を誤っているので

今後も向上することはありません。

 

質の低いと思えるクソ動画でも再生回数は伸びる

2chからコピペしたものや、ニュース引用記事動画は

はっきり言って質は低いのです。

 

じゃあ、そういう動画は総じて

再生回数が低いでしょうか?

 

違いますよね。

 

「なんでこんな動画が?」みたいなものも、

ぐんぐん再生回数を伸ばしている事例も多々あります。

 

では、質のいい動画でも伸びないのに、

質が低い動画であっても伸びる

この違いは何だと思いますか?

 

模範解答としてはいくつかありますが、

まずキーワード選定が上手だということです。

 

再生回数の伸ばすためには、

チャンネル自体が強いのも要素で

そのためには、コメントをもらったり評価をもらったり、

チャンネルの基礎体力を上げていくことが求められます。

 

ただ、最初のうちはどんなチャンネルでも弱いんです。

であるならば、優先順位はキーワード選定を考えて

露出を高めていくしかありません。

 

適切な動画タイトルを設定することで、

ユーザーが求めている動画を

提供できれば再生回数が伸びていきますからね。

 

再生回数が伸びていていけば、

確率論的にチャンネル登録者数が増えたり

評価されていくのでチャンネルが育っていきます。

 

そうなって初めて、キーワード選定を

ゴリゴリしなくて済むようにもなりますが、

そこまで行き着くにはキーワード選定に心血を注ぎましょう。

 

結局動画の質はタイトルとマッチしていればいい

自動車のCMなのに、自動車が動いてる映像がなくて

テキスト一辺倒であればユーザーはキレます。

「なんだこのクソ動画は!」と。

 

一方で、ニュースを伝える動画や

感動系の話を伝える動画であれば、

テキストをスライドさせる動画でも

誰も文句は言いません。

 

したがって、キーワードと中身さえマッチしていれば、

動画の質にこだわること自体が愚かなことなんです。

 

というか、キリがないんです。

 

質がいいの悪いなんてものは、定性的なもので

本人の自己満足によるところも大きいですからね。

 

私がいい動画と思っても、

あなたがそうじゃないと思うこともあるでしょうし

その逆も然りじゃないですか?

 

中には、「YouTuberみたいに機材買って編集頑張る!というような

頑張り屋さんもいるかもしれませんが

プロセス至上主義に陥らないようにしてください。

 

見栄えのいい動画を作るのが目的ではなく、

再生回数を伸ばして稼ぐのが

アドセンスの目的ですからね。

 

それでは。


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