複数チャンネル構築がサイトアフィリエイトと同じ理由とは?

pira

高畑です。

 

今回はYouTubeアドセンスにしても、リスト取りにしても

複数のチャンネルを作る必要性をお伝えします。

 

なぜ複数チャンネルを作る必要があるのか、

サイトアフィリエイトをやっている方も多いので

イメージしやすいようにサイトアフィリを例えにします。

 

今サイトアフィリエイトは、ホワイトSEO論者がはびこって

「一つのサイトをコツコツ育てる」という風潮が目立ちます。

 

どうやら彼らの主張では、一サイトを頻繁に更新していけば

Googleのアップデートに負けないと思っているようですが。

 

確かにコンテンツ内容が優れていて、更新頻度も高ければ

Googleに捕捉される可能性は減ると思います。

 

ですが、パワーサイトでも落とされるときは落とされます。

バックリンクゼロのホワイトハットSEOであったとしても。

これ意外と知らない方が多いんですよね。

 

実際に、その道に詳しい外注さんに委託した

200ページ以上あった私のサイトも見るも無残に落とされました。

 

したがって、1つの媒体に頼るのは危機管理意識がなさすぎで

不測の事態に備えてバックアップを取るのは当たり前です。

 

こうしてサイトアフィリエイトを引き合いに出しましたが、

YouTubeも変わりませんからね。

チャンネル削除されてアドセンスもチャンネル登録者もゼロになれば、

それまでの努力は水泡に帰しますので。

 

で、今回そのバックアップに当たるのが

アップする動画を外付けHDに保管するという

物理的な対処は当たり前のこととして、

複数のチャンネルを構築するのもバックアップと言えるわけで。

 

当然のことながら、バックアップするにしても

やみくもに複数チャンネルを作るのは

疲れるだけで意味がありません。

雑多なジャンルで複数作っても、

リソースが分散されて中途半端に終わるだけなので。

 

さて、ここで勘のいい方は冒頭のピラミッドの写真に

ピーンときた方もいると思いますが・・・

 

複数チャンネルのキモというのは、

下層チャンネルを作ってからメインを作るところにあります。

いわゆるバックリンクサイトと収益サイトとの関係と同じです。

 

こうすれば、万が一収益チャンネルが消されても

下層のチャンネルをすぐに昇格させられますので。

 

ただ、こう言うと

「そんな複数のチャンネル作る時間がない」と、

思う人もいると思うんですよ。

 

ということで、サクサクと複数チャンネルを運営するコツを

ここからシェアします。

 

複数チャンネルを構築して運営するテクニック

リスクヘッジの観点から、複数チャンネルを構築するのは言った通りです。

 

1つのチャンネルで稼げたらそれに越したことはありませんが、

それだけ再生回数が多くなるわけです。

そうなると、通報してくるアホの割合も多くなります。

 

したがって、この観点から考えてもリスク回避であり

1チャンネル10万円を上限に

複数のチャンネル構築をするべきです。

 

1.具体的な複数チャンネルの構築テクニック

最初は、似たようなジャンルでチャンネルを2つ作ります。

先ほどちらっと言ったように、

多ジャンルで作ると動画作成スピードが落ちますので。

 

例えば、政治系のネタを探しながら、都市伝説のネタを探して

動画を作るのは骨が折れますからね。

 

だから、似て非なるジャンルを作るんですよ。

 

ドラゴンボールZの名言集を集めたチャンネルを1つ、

ドラゴンボールZの戦闘シーンを集めたチャンネル1つ、

 

こうしたイメージです。

 

大枠を見ればドラゴンボールZと同じなので、

細かい切り口を変えるといった形です。

 

リサーチの手間も減りますし、

動画作成のスピードもそこまで落ちません。

 

じゃあ、そもそもどうして

似て非なるチャンネルを2つ構築してくのか?

 

チャンネルを1つしか作らなかったら、

そのチャンネルが伸びないリスクもあります。

かといって、3つも4つもチャンネルを作るのは

リソースが分散されてチャンネル育成の阻害要因になります。

 

こうした理由もあって、2つチャンネルを作ることを推奨します。

 

2.動画量産テクニック

チャンネルを複数作る以上は

手早く動画を作らないといけません。

 

ただ、普通に動画を作っていたら

遅々として大してアップロードできません。

 

そこで、解決策として

本来ここで書くようなことでもないグレーなワザですが、

気分が乗っているので言ってしまいます。

 

現状、YouTubeは動画の内容自体は把握できていません。

 

ということは、限りなく似ていてる動画であっても

ちょっとした違いがあれば、

それは別の動画としてみなすんですよね。

 

これが何を意味するのか・・・?

 

つまり、ムービーメーカー等で作った動画の

画像、BGM、シーン順を差し替えるだけでも、

別のコンテンツとして成立するんです。

 

例えば、ドラゴンボールZの戦闘シーンを

集めたチャンネルを作るとします。

 

A動画

悟空VSナッパ→ピッコロVS人造人間17号→悟飯VSダーブラ

 

B動画

悟飯VSダーブラ→悟空VSナッパ→ピッコロVS人造人間17号

 

この差し替え作業なんて10秒あれば終わります。

 

でもって、実際にYouTube上を見ていくと

こういう動画が本当に多いですからね。

 

誰かがアップした動画をDLして、

適当に編集してアップロードして、

この繰り返しで似たような動画がたくさんあるわけですよ。

 

これを利用しない手はありません。

 

いつかは対策を取られるかもしれませんが、

通用するうちはこのテクニックを使ってみてはいかがでしょうか。

ええ、グレーな内容だということは自覚しています。

 

3.チャンネルが育ったら昇格させる

最初はバックリンク的な位置づけなので、

リサーチを兼ねてチャンネル育成をしていきますが

再生回数が見込めて回り始めたらメインチャンネルにします。

 

そして、メインチャンネルにアクセスを送り込むサブチャンネルを

新たに作ってチャンネル強化を図ります。

 

先の例であれば、

 

DBZ戦闘集チャンネル(サブ)

DBZ戦闘集チャンネル(メイン)

 

この流れになります。

 

お伝えしているように、DBZ戦闘集チャンネル(メイン)とて、

作った当初はヒットするかどうかはわからないので

リサーチしながら手探りです。

 

ただ、ドラゴンボール自体は人気ジャンルですし

実際に作ればヒットは見込めると思いますが。

 

で、話それましたが、

アクセスが回ってきたら

 

DBZ戦闘集チャンネル

DBZ戦闘集チャンネル(メイン)

 

として、

もう1つ同じジャンルでサブを作ると。

 

これだけのことです。

 

肝心の動画作成も大量に作るテクニックはお伝えしているので、

参考にしてみて作ってみてください。

 

まとめ

では、一応まとめておきます。

 

1.似通った別ジャンルのチャンネルを2つ作る。

2.チャンネルに次々と動画をアップしていく。

3.伸びてきたチャンネルにテコ入れするためサブチャンネルを作る。

 

それでは。


【極秘メルマガ】会社に頼らず自力で稼ぐ方法

lp
>YouTube×リストで稼ぐメルマガは今すぐこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ