相互チャンネル登録のリスクと半強制的に登録者を増やす方法

相互チャンネル登録のリスクと半強制的に登録者を増やす方法

高畑です。

 

今回は再生回数を伸ばすために、

チャンネル登録者を人為的に増やすのは有効かお伝えします。

 

言ってみれば、小手先もいいところですから

懐疑的な人もいると思うんです。

 

そこで、私なりの見解を述べていきます。

 

相互チャンネル登録sub4subは意味があるのか?

sub4subが初耳の方もいると思うので、

簡単に言いますと

これこそが相互チャンネル登録の意味です。

 

sub for sub

あんたを購読するから俺のも購読して

 

訳すとこうなるわけです。

 

つまり、sub4subという単語のある動画をアップしていたら

その動画投稿者は相互チャンネル登録を希望しているのです。

 

そして、動画のコメント欄に視聴者が

「チャンネル登録しました!」という書き込みをしたら、

動画投稿者が後で視聴者のチャンネル登録する流れとなります。

 

この一連のフローを見て、

スマートで素晴らしいと思いますか・・・?

 

私から言わせれば、得体の知れない他のユーザーと

登録し合っても再生回数には寄与しません。

 

頭数合わせだけのチャンネル登録者が増えても、

そんな属性のユーザーは動画を視聴しません。

 

動画を見て自発的にチャンネル登録したわけではなく、

チャンネル登録者数を増やす目的で登録した人間が

自由意思で動画見るわけないじゃないですか?(笑)

 

チャンネル登録者数の水増しは完全に無駄ということでもない

再生回数という観点から見たら、

いくら水増し読者を増やしても意味がないのは

おわかりいただけたと思います。

 

あなたも、まったく興味ないチャンネル登録をしても

登録先の動画なんて見ないでしょう。

 

ただ、このsub4subで人為的に増やした水増し数値、

再生回数以外の観点から考えると

無駄になることはありません。

 

なぜそう言えるのか?

 

こちらを見てください。

相互チャンネル登録で再生回数はうなぎのぼり!?02

左はチャンネル登録者0人。右は660人。

どちらを登録したいですか?

 

当然のことながら、

「sub4subで600人以上増やせ!」

こんなことを言いたいわけではありません。

 

ですが、チャンネル登録者0人のチャンネルで

最初の読者になるのは勇気がいるものです。

勇気と言うか気が引けると言うか・・・

 

一方でチャンネル登録者が10人以上いたら、

少なくとも安心しませんか?

 

つまり、sub4subの使い道は

この点なら少しは使えるということです。

 

小細工で、すでにチャンネル登録者がいる既成事実を作り

後に続く人間のハードルを低めるということです。

 

結局は需要のある動画を作った方が早い

一応、sub4subは見方によれば

無駄になることはないとお伝えしました。

 

ですが、相互チャンネル登録に労力を割くなら

世間が求める動画を作った方が早いです。

 

私はなにも「スパムだからやめろ!」なんて、

お上品なことを言う気はありません。

単純に生産的かどうか、それしか考えていません。

 

最終的にチャンネル登録者を増やす要員は、

 

キーワード、動画本編、エンドカード。

 

この3点がマッチすれば小細工せずとも、

一つの動画だけで何十、何百と

チャンネル登録者を増やすことは難しくありませんので。

 

かつてサイトアフィリエイトでは、

SEOで効果があるとされた相互リンクが流行り

多くのアフィリエイターが相互リンクをしていました。

 

中には自動プログラムまで組んで、

片っ端から中小検索エンジンを荒らした人間もいたほどです。

 

sub4subはここまでと言いませんが、

媒体が変わっただけで大差ありません。

 

「コンテンツさえよければリンクなんていらない!」

 

私はホワイトハット論者ではありませんが、

リンク獲得に精を出すよりは

コンテンツに目を向けた方が賢いやり方です。

 

実際に、リンク大好きな人は

コンテンツが疎かな傾向ですから。

 

動画もこれと同じです。

小手先で相互チャンネル登録を使うのもいいですが、

頼り切ると早晩行き詰ります。

 

後になって方向転換するよりも、

最初の方からリサーチをこなして

需要のある動画を作った方が楽だと思いませんか?

 

リサーチの元になる考えはこちらで。

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半強制的にチャンネル登録させる方法

こちらも小技ですが、スパムではないため

相互チャンネル登録と違ってリスクゼロです。

 

このテクニックを使うことで、

チャンネル未登録者がリンクをクリックしたときに、

チャンネル登録を迫る画面が出るようになり、

チャンネル登録率はアップします。

相互チャンネル登録で再生回数はうなぎのぼり!?03

 

以下のパラメータを使います。

 

?sub_confirmation=1

 

例えば、チャンネルURLが以下だったら

https://www.youtube.com/channel/VVBkMyHNBqn5aoukAp7KmRGQ

 

末尾に?sub_confirmation=1を足すだけです。

https://www.youtube.com/channel/○○○?sub_confirmation=1

 

チャンネルURLをカスタマイズできる条件の人も、

チャンネルURLの末尾に?sub_confirmation=1をセット。

 

さて、このパラメータの役目をご紹介しましたが

このままのURLではあまりに長すぎるので、

短縮URLを使って見た目をすっきりさせましょう。

 

一番手軽な方法なら以下のサイトを使います。

>Google URL Shortener

 

完成したURLをチャンネル紹介ページ、各動画説明欄、

ブログを持っているならブログに貼り付けて

チャンネル登録を訴求していきます。

 

以上、ご参考までに。

 

それでは。


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One Response to “相互チャンネル登録のリスクと半強制的に登録者を増やす方法”

  1. ゆち より:

    非常にわかりやすかったです

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