【驚愕】賃貸は「動画だけ」で決まる時代が到来したようです

【驚愕】賃貸は「動画だけ」で決まる時代が到来したようです

高畑です。

 

近年は不動産会社に直接行って、

営業マンの言われるまま物件を3~4件見てから

物件を決めるなんてことは、めっきりなくなりました。

 

それもこれも、今はネットで事前に情報を

ユーザーが物件をピックアップして、

あとは最後の確認の意味で

物件を見るのがセオリーだったからです。

 

ところが、時代の流れはどんどん変わっているようです。

 

全国賃貸住宅新聞の記事の驚愕した

時代の流れは後退することはありません。

 

全国賃貸住宅新聞を見ると、

以下のような記事がありました。

見学した物件数は平均3.4件で、

見学数「0件(見学していない)」は9.5%、

「1件」は15.2%だった。

 

1物件あたり写真20点を見ることができる不動産検索サイトがある場合、

さらに欲しい情報は「実際に物件を内見しているような内覧動画がある」

最も高く43.7%だった。

 

内覧動画としてニーズが高いものは、

順に「部屋の中を実際に移動し、動線がわかる動画」(72.6%)、

「リビング・各居室全体を映した動画」(60.7%)、

「キッチンや水回りの設備を稼働させている動画」(57.2%)だった。

 

引用:http://www.zenchin.com/news/2015/07/13299.php

ここから導き出されることは、

一度も現地で部屋を見ることなく

スマホから得た情報で物件を決める人が出てきているということです。

 

これは一昔どころか、

ここ数年で生まれ始めた現象と言えます。

 

今でこそスマホ普及率は目を見張るものがありますが、

2010年あたりだとそこまで・・・という感じでしたので。

 

体感的にはスマホの威力を感じていましたが、

データで見ると納得せざるを得ないなとは感じています。

 

スマホ市場拡大はチャンスの予感しかしない

こうなると、年配の家主ややる気のない不動産会社は、

「動画撮影とか無理・・・終わった・・・」

など、勝手に諦めてくれるようになり

ある意味でライバルが減っていきます(笑)

 

これを私はチャンスと捉えています。

 

簡単に言えば、動画の見てくれさえよければ

築年数が経ってるボロ物件でも勝負できるということです。

 

要するに、室内が綺麗にリフォームされていて

そこにどういう設備があって、

住むとどういう未来が待っているのか

想像させれば勝てるのです。

 

ここが大家や管理会社の仕事になるわけですが、

従来の新築・築浅至上主義に一石を投じることができます。

 

もちろん、本当にボロボロの物件ならば

いくら室内動画が綺麗にできたところで、

キャンセルを食らうことになるでしょう。

 

まあ、本当にそこまで朽ち果てていたら

防災防犯面で危険なので、

各自で最低限の施しをする必要はありますが。

 

とはいえ、過度なリフォームをするよりも

まずは動画で部屋探しをしてる人に、

ピンポイントで物件の中を伝えたら勝機はあります。

 

これを机上の空論と言いますか?

そう思うなら、競合物件の波にますます呑まれていくだけです。

 

足掻いた者だけが、果実を受け取れるんです。

途中退場した者には、相応の結果しか待っていません。

 

過当競争になっている地域ほど威力を発揮

私は東京と神奈川の賃貸状況しか明るくないですが、

この人口過密地域でこそ動画は威力を発揮すると思います。

 

供給過多と思われている物件の山から、

あなたの物件を見つけてもらうために

適切なキーワードを用いて、

ご紹介したアングルで動画をアップして

部屋探しをしている人に直接アプローチをする。

 

これこそ、次世代の空室対策です。

 

神奈川ならば横浜、川崎、

都内なら23区の賃貸物件、

これらの地域はおろか

日本全国の大都市にも通用する戦略です。

 

もちろん、従来の空室対策も併せて進めれば

競合物件に先んじて成約が取れるのは、

当たり前の話です。

 

「動画の有用性はわかっても自分じゃ・・・」

 

こう思ってる家主がいても、

不動産会社に委託してやってもらえばいいですし

それさえ気が引けるなら、

知人友人を巻き込んで動画を撮ればいいわけです。

 

これもまた絵空事ではありません。

 

というのも、私自身はITが得意なので

自分で動画を撮ってYouTubeにアップしていました。

物件チャンネル

そして、ここから実際に

ご入居者様を見つけたので、

まったくもって机上の空論にはならないわけです。

 

関連記事

>YouTube集客で空室対策に成功した賃貸不動産の事例

 

他業種にも応用してこそ大きく稼げる

ここまで私の経験を含めて、

賃貸の空室対策をお伝えしました。

 

もちろん、視点さえ変えれば

不動産業界以外にも

飲食店、美容室、学習塾、整体院など、

いろんな業界に動画を持ち込み成果を出すことは簡単です。

 

多くの人が、

 

「動画なんて難しい・・・ITは疎いから・・・」

 

冒頭お伝えした大家とやる気のない管理会社同様に、

勝手に諦めてくれますから。

 

だからこそ、やった人間だけが儲かり

やらない人間は沈んでいくだけです。

 

私が何を言いたのかと言えばシンプルで、

常に他業種の動きをチェックしつつ

人より半歩先に行動することです。

 

成功の種は異業種に転がっていることが多く、

同業種ばかりを見ていても視野が狭くなります。

 

今回の話の最初の方だけ見て、

「俺は不動産じゃないから関係ない」ではなく

他業種にも活かそうとする視点を持つべきと強く言っておきます。

 

そもそも、自分が参入している業界に

ピンポイントでマッチする事例の方が少ないわけですから。

 

思考を深堀して視野を広めること。

 

オンラインもオフラインも稼ぐために、

お互い頑張りましょう。

 

それでは。


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