クラシック音楽を加工して収益化は大丈夫なのか?

クラッシック音楽を加工して収益化は大丈夫なのか?

高畑です。

 

最近はTPPで著作権の動きが活発化していて、

ついに27日に決着したとの報道がありました。

>TPPで著作権無視のテレビ番組の動画をアップしたら逮捕?

 

これで、コピペアドセンスで稼いでいた

YouTuberは一気に落日の帝国化する恐れがあります。

 

あくまでも可能性で、意外と大丈夫かもしれませんが

それは私の関知するところではありません。

予言者ではないので(笑)

 

さて、今回の話と意外と関係してくる

記事タイトルにあるクラシック音楽ですが、

加工して収益化することは可能なのかと

以前お問い合わせをいただいたことがあります。

 

結論から言えば可能です。

 

偉大なる音楽を作られた先人たちは、

死後100年以上は優に過ぎているので

著作権的になんら問題がないからです。

 

もっとも、アドンセスで稼ごうと思うなら

別の観点で注意しないといけないところがあります。

 

第三者のコンテンツと一致していないかどうか

例えば、何の考えもなしに

ベートーヴェンの運命をどこかでDLしたとします。

 

そして、無加工でアップしたら

「第三者のコンテンツと一致しました」

というメッセージが出る可能性がゼロではありません。

 

だからこそ、加工することで

より安全性を高めることは必要です。

 

具体的には、運命の他にいくつか曲を追加して

3曲まとめた音声を一本にまとめた動画としてアップするなり、

運命一本でアップしたいなら

開始数秒無音にするといった工夫は求められます。

 

工夫と言っても、小学生でもできるレベルの話なので

至ってイージーな処理ですが。

 

クラシック音楽だからと言ってクラシック分野で再生回数は多く見込めない

加工にしても収益化にしても、クラシック音楽を使うのは問題ありません。

 

ただ、元々著作権をクリアしていたクラシック音楽は

今さらアップロードしても大して再生回数は伸びません。

 

その他大勢のライバルが同じことを考えて、

すでに数々のクラシック音楽をアップロードしているためです。

 

つまり、二番煎じならぬ百番煎じということです。

 

そんなクラシック音楽の大群に

今になって切り込んでいくのは優れた戦略ではありません。

 

では、どうすればいいのか?

 

一つの思考法としては、クラシック音楽を聴くのは

どういう属性なのかを考える必要があります。

 

当然、クラシック音楽が好きな人が視聴するのが大半でしょうが

気分を落ち着かせたいからクラシックを聴く人もいるわけです。

 

そういう方には、クラシック音楽という切り口ではなく

「癒しの音楽」という切り口が提示できるわけです。

 

もちろん、癒しの音楽のため

激しいクラシック音楽ではなく

静かな曲を選ぶ必要はありますよ。

 

素材は同じでも切り口を変えたら参入市場が変わる

今回はクラシック音楽を別の市場で使う方法を、

話の流れでお伝えしました。

 

で、なぜ、話の流れとは言え

切り口を考える話まで紹介したのかは、

加工や収益化どうこうよりも、こちらの方が数倍大切だからです。

 

加工の仕方なんて、私のサイトより詳しく話してる人は

ごまんといるわけです。

同様に、収益化の設定の話にしてもそうです。

 

一方で、こういう切り口を変えてみるなど

思考の話をしている人はそうはいません。

抽象度の上がる話は人気がないですからね(笑)

 

だからこそ、この手の話が大っぴらにならないこそ

知っている人間だけが利益を独占できるわけです。

 

ちなみに、癒し系BGMで攻めるなら

リストマーケティングを絡めて

情報教材を売り込んでいくことも可能です。

 

どんな情報教材が向いてると思いますか?

これも思考ゲームの一つです。

 

ということで、ご参考までに。

 

それでは。


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