GIMPでYouTubeのカスタムサムネイルを作るには?

gimpカスタムサムネイル

高畑です。

 

今回はGIMPでカスタムサムネイルを作る方法をさらっとお伝えします。

YouTubeが推奨するサイズは1280×720ですから、

このサイズで画像を作ると微調整などの

後で余計な手間がなくなります。

 

ということで、まずはこのサイズで

GIMPを開いて新規画像作成していきましょう。

 

GIMPで作ったカスタムサムネイルの見本

gimpカスタムサムネイル作り方1

とりあえず、おふざけで作ったサムネイルで

題材はご存じ伊東美咲さんです。

 

このサムネイルはカスタムサムネイルに使おうとしましたが、

動画の使いどころを見誤りお蔵入りしてたので

今回は記事ネタにして成仏してもらいます(笑)

 

で、このサムネイルの構図は

左はテキスト、右は人物画という

オーソドックスな形です。

 

テキスト部分は動画の内容を軽くネタバレ、

人物の目線はカメラ目線にすると

反応率が上がります。

 

このサムネイルの構造自体は、

レイヤーボックスを見ていただければわかりますが

わずか4層しかなく単純そのものです。

 

以上がサムネイルの概要です。

 

GIMPで作るカスタムサムネイルの具体的な作業手順

テキストの作り方はこちらの記事をご覧ください。

>関連動画経由で再生回数が58%増えるサムネイルの作り方

 

今回のメインは画像処理の方です。

 

では作業工程を見ていきます。

 

1.元になる画像を読み込むます。

gimpカスタムサムネイル作り方2

 

2.レイヤー→透明部分→アルファチャンネルの追加とクリック。

アルファチャンネルを入れないと画像処理がスムーズに進みません。
gimpカスタムサムネイル作り方3

 

3.今回は赤枠のファジー選択をクリック。

gimpカスタムサムネイル作り方4

 

4.同系色の部分が選択されているのを確認。gimpカスタムサムネイル作り方5

 

5.編集→消去で指定範囲の色を透明化。gimpカスタムサムネイル作り方6

 

6.透明化されたのを確認。gimpカスタムサムネイル作り方7

 

7.残りの部分を同じ作業で透明にする。

gimpカスタムサムネイル作り方8

 

後は画像を保存すれば、

画像処理した部分は透明になっています。

 

そこで、もう一度この画像を見てください。

gimpカスタムサムネイル作り方1

 

画像処理で指定部分を透明化したからこそ、

強烈なピンク色の背景レイヤーが出てきます。

 

なお、今回の画像は背景色がブラウンとほぼ一色だったので

簡単に画像処理ができましたが、

複数の色素を使っていると作業が面倒になります。

 

ですから、できることなら背景色が単色の画像を

拾ってくることを推奨します。

 

ちなみに芸能人の画像を使う際は、

ニュース報道記事から拾うものであり

事務所の写真やテレビのキャプチャを載せないように。

 

画像元

http://www.jpkabegami.com/celebrity/14288/download/wallpaper42.html

 

※当記事は著作権違反を目的としたものではありません。

関係各位からご連絡があれば、画像は削除いたします。

 

それでは。


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