YouTubeアフィリエイトで売上4割増のキーワード選定

Hand writing Keywords with blue marker on transparent wipe board.

高畑です。

 

今回はYouTubeアフィリエイトのキーワード選定についてです。

YouTubeアフィリエイトと言うくらいですから、

アドセンスについては触れません。

 

スタンスとしては情報教材アフィリエイト寄りですが、

物販アフィリエイトにも応用できるので試してみてください。

 

では、本題のキーワード選定をご紹介していきます。

 

最も簡単なYouTubeアフィリエイトのキーワード選定

キーワード選定にもいくつかやり方がありますが、

その中でも機械的にできる方法をシェアします。

 

これは一昔前にブログアフィリエイトで流行った方法ですが、

「商品名 作者名 内容」という形がベースになります。

 

商品名と作者名がメインキーワードになるので、

すでに知っている人しか検索しないためアクセス数は少ないですが

意図が明確な「濃い」キーワードと言えます。

 

具体的なキーワード選定の例としては、

二の腕ダイエット短期痩せマニュアルという教材があって

田中康子という人が作者ならばこういう感じです。

 

「二の腕ダイエット短期痩せマニュアル著の田中康子の教材中身を暴露」(31文字)

「田中康子の二の腕ダイエット短期痩せマニュアルの中身公開」(27文字)

 

ご覧のように作者名と商品名を前後してもいいですし、

内容と中身の関係のように類義語でも構いません。

 

ちなみに、文字数が気になった方もいると思いますが

Googleは検索結果に28文字以上は表示されません。

それ以降は「・・・」と表示されます。

ライフハック   Google 検索

赤の下線がそれに当たります。

下の検索結果はスッキリ終わっているのに対して、

「あま・・・」となっているので

クリック率は落ちる傾向にあります。

 

したがって、タイトルは最大で28文字にした方が無難です。

 

動画でアフィリエイトして成約が取れるのか?

上記のキーワード選定に基づき動画を作成してアップするだけで、

一定の割合で売れていくのは事実です。

 

詳しくはこちらの記事も併せてチェックしておいてください。

>YouTubeで情報教材をアフィリエイトする方法

 

なお、余裕がある人は

YouTube動画説明欄にアフィリエイトリンクを貼るのではなく、

レビューブログを作って記事URLを貼るのもやり方の一つです。

 

誘導文

→直アフィリエイトリンク

 

誘導文

→記事URL

 

こういうことです。

 

記事のURLを貼ることによって、

その記事がキャッシュされやすくなるメリットもありますので。

 

成約率自体は記事をワンクッション挟むことによって、

アフィリエイトリンクのクリック数は減りますが

成約率自体はむしろ上がると思います。

 

動画→アフィリエイトリンク

動画→記事→アフィリエイトリンク

 

一枚噛ませることによって視聴者に作業が発生しますが、

それだけ真剣な人は記事を読んで購入しますので。

 

もっとも成約率を高める記事の書き方もありますが、

それは別の機会に譲ります。

 

ともあれ、どちらのケースにしても

自分で試して検証していくのがベストです。

 

後者は記事を書く労力は発生しますが、

無料ブログなら費用も発生しないし

データは溜まっていきますから、

やらない方が機会の損失です。

 

キーワードに沿った動画を作ること

それから、言うまでもないですが

「暴露」といったキーワードを使うのであれば

著作権に触れない程度に商品内容を言及するべきです。

 

俗に言う「釣り」動画のように、

中身スカスカであれば反感を買うだけです。

 

これは当たり前ですよね?

 

本当に買った人にしかわからない、

商品の欠点にもあえて触れてることで

動画に対する信頼感を獲得することもできますから。

 

そして、その欠点を補う特典を用意できたら

なおさら成約率の向上は期待できます。

 

ただまあ、非ビジネス系であれば

特典の有無をそこまで気にする必要はありません。

ビジネス系と違って、見込み客となる人たちがスレてませんので。

 

コンテンツ作成ができたらそれに越したことはありませんが、

悩み系といったビジネス系と違うジャンルならば

動画を次々にアップした方が話は早いと思います。

 

それでは。


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